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12月19日 導電率測定

これがサンプル。今日は、導電率測定を行いました。
正確には全電気伝導率測定。

この測定は4年の時に
別のサンプルで飽きるくらいにやった。

久しぶりにまた、同じような実験をやる時が来た。
昔のノートを確認しながら準備を進める。

まずは、円柱状のサンプルを用意。
(これを作るのに1週間以上掛かるので失敗は許されない)

作っているのは燃料電池の固体電解質なので
どれだけ何を通すのかって事で。
酸化物イオンや電子とか。

そこで、装置に組みことになるのだが、
導線を巻く作業がこれまた大変。
意外に苦労するし、導線はPt(白金)線を使っているので
無駄には出来ない。

たぶん不器用な人は出来ないんじゃないかと。
サンプルの太さは大体5mmΦ。

電極を付けるところは、表面積拡大と密着具合をアップするため
Ptペーストを塗る。
これも汚くやると失敗する。(ショートしたり)

本当はここで900℃くらいで熱処理を入れるんだが
時間短縮のため、装置内でやってしまう。
(きれいに出来たので問題ないだろうと、横着しただけ。)

これでいい結果が出れば、熱膨張率も電極部分と差が無いので
既存の電解質よりも使える!って事で
大発見なんだけど、実際はそんなに楽じゃない…。

でも、とりあえず空気中でやって何かつかめそうなら
酸素分圧を変えて実験してみようかと思う。

4年の時にずっとやっていた事を
あと数ヶ月でやろうと言うのは無謀かもしれないが…。

ここに来て、時間が足りないと感じている。
大学院2年じゃ足りないかな。

学会で結果教えてねって言っていた人が何人かいたので
出来るだけきっちり終わらせておかないと…。

この調子だと一月は休み無いな…。
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by v_spec2-n1 | 2005-12-19 18:22 | 研究室・就職活動
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