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カテゴリ:研究室・就職活動( 73 )
1月9日 修士論文
修士論文のタイトルだしが迫っている。
と言う事は概要を決定しなければならず
まだ構想段階なので少々焦り気味。

卒論のときはこの時期かなり出来上がっていたことを考えると
ペースはかなり遅い。

困った。

とりあえずデータをまとめているが
どのように書こうかというのが未定のまま。

ネタはあるのだが、それをどのようにまとめるか。
ストーリーが肝心。
それ次第ではかなり面白くなるのではないかと思っているだけに
時間がないなぁ。

学会で、とある方が修士論文出来たら教えてと
言っていたらしい事を聞いた。

ますます手が抜けない。

今日は修士論文用に膨大なデータを持ち運ぶため
フラッシュメモリを購入した。
今もっているヤツは測定データだけでいっぱいになってしまっているので
資料などを持ち運ぶためだ。

最近は大容量でも結構安くなった。

とりあえず今週
何日徹夜することになるか。
…。
また体調を崩しそうだがやるしかない。
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by v_spec2-n1 | 2006-01-09 23:45 | 研究室・就職活動
1月7日 実験室が開かない!?
昼過ぎに学校へ行こうと思っていたのに
昼過ぎに起きてしまい、学校へ到着したのは17時。

今日こそは実験できるだろうと思いつつも
一抹の不安を抱え、到着するや否やかぎ置き場を…。

うわーい!かぎがないよー。

…。
ありえねー。
が、実験室は開いてるから鍵がここに無いんだと
自分に言い聞かせて地下実験室に走る。

真っ暗。

うおー。って声を出したかった。
研究室に戻ると、先生からメールが来ていたらしい。気がつかなかった。
それによると、「実験室の鍵は研究室から持ち出される事はない」…と。
では、なぜここに無いのか。
なんで??

しばし途方に暮れる。
そうだ、副手様に電話だ!

留守。

こんな時に…。しかしつながったからと言って
何か出来たかと言うと、何も無いだろうな。

残る選択肢は…。
1.とぼとぼ帰り、せっかくの休みが無駄になったと嘆く。
2.…お休みのところ、先生に新年の挨拶代わりに鍵が無いという事態を説明する。
断然1.のはずだったが
鍵の所在が不明なのにほったらかしで帰るのもひどいので
とりあえず、穏やかに状況だけ話しておこうと…。

電話で色々話しているうちに
先生が来ることになってしまった。
あぁぁ、なんかやばい事をしてしまったのでは?となぜか罪悪感が芽生える。

先生が学校へ到着するまでの間はデータ整理があったので
時間が足りないくらいであったが
到着と同時に事件は片付いていた。
どうやら、他研究室の職員が鍵を違ったところに返却してしまったらしい。
それも、学生の立ち入りが出来ない聖域に。

…。
今回の件では、先生は悪くないのに
休日に文句のメールとか、学校に来る羽目になるとか
新年早々とんでもない目に遭わせてしまった。

はぁ。
鍵が見つかって、今現在実験中だが…。
どっと疲れた。
先生は、そろそろ家に到着している時間だろう。

家族が食事中ではないことを祈る。
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by v_spec2-n1 | 2006-01-07 18:29 | 研究室・就職活動
1月6日 実験室が開けられない
クリスマスから続いた悪夢のような講習が
やっと終了した。
といっても日曜からまた…地獄が。。。

本来ならば、まっすぐ家に帰ってゆっくり休むところだが
講習中、学校に全然顔を出すことが出来なかったので
眠い体に鞭を打って、何とかバイトから直行。

そして、少しでもデータを取っておこうと思っていたのに。
研究室に到着して5分で絶望の淵に立たされた。。。

かぎがねー。

鍵が無いのです。
いつもの場所に。
もちろん夜間は実験室は施錠されている。

持っているのは研究室の鍵だけで、実験室の鍵は
研究室にあるはず。
なんで??

…。
しばしボー然として
『帰ろう…』

の前に!

「他研究室の人が実験室を使っている」と連絡が来ていたのを思い出し
この状況ではまさに
そのメンバーが鍵を保管していると言うことではないかと。
だったら「その連絡もしろー」と、先生に不満のメールを送信。

今日は一時撤退。
明日に備えよう。
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by v_spec2-n1 | 2006-01-06 18:18 | 研究室・就職活動
12月22日 測定の合間
先日書いた導電率測定。
難点は時間が掛かること。

温度変化を見たいので、今日の昼に設定したプログラムに従って
今後は測定をしていく。

設定温度になるまでの時間と、
サンプルがその温度になるまでの時間を考えると
結構待ち時間が長い。

温度計(熱電対)はサンプルの近くにある為
表面的な温度しかわからず(当然だけど)

測定は内部抵抗が関係するので
設定温度で十分にキープしないとならないという事だ。

で、あと少ししないと次の測定が出来ない。
この間に、研究室のサイトを更新して、ブログも更新して
データをまとめて…。

時間が余ってしまった。
明日は一日学校が停電になるので、
なんとしてでもあと一点、測定しておきたい。

明日、何も出来ないのがつらすぎる!
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by v_spec2-n1 | 2005-12-22 18:54 | 研究室・就職活動
12月19日 導電率測定

これがサンプル。今日は、導電率測定を行いました。
正確には全電気伝導率測定。

この測定は4年の時に
別のサンプルで飽きるくらいにやった。

久しぶりにまた、同じような実験をやる時が来た。
昔のノートを確認しながら準備を進める。

まずは、円柱状のサンプルを用意。
(これを作るのに1週間以上掛かるので失敗は許されない)

作っているのは燃料電池の固体電解質なので
どれだけ何を通すのかって事で。
酸化物イオンや電子とか。

そこで、装置に組みことになるのだが、
導線を巻く作業がこれまた大変。
意外に苦労するし、導線はPt(白金)線を使っているので
無駄には出来ない。

たぶん不器用な人は出来ないんじゃないかと。
サンプルの太さは大体5mmΦ。

電極を付けるところは、表面積拡大と密着具合をアップするため
Ptペーストを塗る。
これも汚くやると失敗する。(ショートしたり)

本当はここで900℃くらいで熱処理を入れるんだが
時間短縮のため、装置内でやってしまう。
(きれいに出来たので問題ないだろうと、横着しただけ。)

これでいい結果が出れば、熱膨張率も電極部分と差が無いので
既存の電解質よりも使える!って事で
大発見なんだけど、実際はそんなに楽じゃない…。

でも、とりあえず空気中でやって何かつかめそうなら
酸素分圧を変えて実験してみようかと思う。

4年の時にずっとやっていた事を
あと数ヶ月でやろうと言うのは無謀かもしれないが…。

ここに来て、時間が足りないと感じている。
大学院2年じゃ足りないかな。

学会で結果教えてねって言っていた人が何人かいたので
出来るだけきっちり終わらせておかないと…。

この調子だと一月は休み無いな…。
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by v_spec2-n1 | 2005-12-19 18:22 | 研究室・就職活動
12月16日 帰宅…

すっかり日は沈み…後ろには満月が見えたよ。KEKでは未だに測定中ではあるが
今日までで自分の仕事は終わり。

とりあえず、あまり遅くなりたくないので
早めに帰ろうとしたが、
すっかり夕方になってしまい
渋滞に巻き込まれてしまった。

さらに、学校に寄って色々片付けたり
来週の実験の準備をしていたりと…結局遅くなってしまう始末。

今日も外食になってしまったが、軽い打ち上げ気分で
寿司を食べに行ったので、よしとしておく。

出張は、研究費からガソリン代含め交通費、宿泊費も出るので
そこまで経済的負担はない様に見えるが、
現地での生命維持のための出費が意外にも嵩む。

さらに来週は学費を払わないといけない週なので
懐は寒い。

土日はバイトがあり、月曜はレポートがあり
火曜はバイトと病院に行くき
週末は冬期講習の始まりで
どうせお金を使っている暇などないが…。

頑張って働いて、年明け…いや、修論明け
はじけよう。
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by v_spec2-n1 | 2005-12-17 01:27 | 研究室・就職活動
12月14日 高エネルギー加速器研究機構
略してKEK
仕事内容は装置の見守り。

何かあった場合の作業要員。
いや、通報要員か…。

実験が切り替わるときはサンプル交換や、測定条件変更などもあるが…。
基本的には待機。

つまり、やることがない。
とりあえずM1がマリオカートのタイムアタックを挑んできたので
軽くあしらい(?)
結局、本を読んだり、自分のする授業の予習をしたりと
やることを探しながら勤務時間を消化しなければならない。

狭いスペース&飲み食いのできないところで徹夜の作業なので
精神面でのフォローを欠かせてしまうと
精神破綻自我の崩壊が心配されるため
定期的にお互いを励まし合いながら、生き抜かねばならない。

自分の場合は金曜で解放されるが、実験は日曜から準備が進んでいる。
初めからいる人は精神防御力(?)の低下が予想される。
何やら、不可解な行動でもとり始めた時は
黄色信号だ。

何気に、装置よりもこっちの方を見守る必要がありそうだ。

これから朝まで勤務になるのだが
深夜帯に測定がひとつ終わるので忙しくなる。
それが終われば、暇になる。

意外に、何をやるにしても集中できない環境というのが
精神的に追い討ちをかける。
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by v_spec2-n1 | 2005-12-14 21:39 | 研究室・就職活動
12月7日 授業について考える
卒業を控えている身で授業もほとんどとっていないが
それでも出ている授業のレポートは出さないといけないわけで
四苦八苦している。

大学院では自分の研究を最優先にしたいので
勉強も必然的に自分の事になる。
すべての内容がカバーできればそれに越したことはないが
『専門分野』という言葉が存在している以上は現実的に厳しい。

というより、教える人は何人もいる。
専門分野も多種多様だ。
自分は一人しかいないわけで
それぞれの授業を完全に理解するのは不可能で当たり前の事。
授業内容をわかりやすいように工夫してくれる先生もいるが
年齢が増すか、地位が上がるか、または両方の場合
そこら辺が薄れてくる割合が増える傾向にある。
勿論例外はあるが、
自分の過去の業績をぺらぺらとわかりにくく
最悪学会発表形式で授業でする先生も…。

わかりにくいだけならまだいい。
最悪なのは、聞こえない。
一方的な授業だ。

高等教育とは言うものの、必ずしも授業の質は高等ではない。
これは、高校生の大学選びの段階では見抜き難い。

脱線気味なので話をレポートに戻すと
『自分の研究分野でカオスに関する論文を読みレポートにまとめよ』
さらに、授業で概要を発表せよ。
との事。

カオス…Chaosか、と
検索してみるも関連する論文が存在しない。
妥協点とすれば、『自分の研究分野』を少々広げていくしかない。

「大学院の授業と言うのは

お互いにとって、妨げでしかないね。」


これはその先生の名言。
まさに今、その状況だ。
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by v_spec2-n1 | 2005-12-07 11:05 | 研究室・就職活動
11月24日 シックハウス症候群を考える
■関連記事
ホルムアルデヒドを考える

ホルムアルデヒドは現在問題になっているシックハウス症候群
原因物質のひとつと考えられている

新築の家の建材に使われた接着剤、プラスチックなどから
原料のホルムアルデヒドが放散し
これを吸い込んだ人に頭痛・吐き気・思考力低下など
広範囲な症状を引き起こしているというものらしい。

本当に、前記事のホルムアルデヒドの毒性
シックハウス症候群の原因になっているのか!?
というと実はそうでもなさそうだ。

タンパクの変性による症状を引き起こすには
グラム単位のホルムアルデヒドを取り入れる必要があり
部屋の空気に混じるホルムアルデヒドの濃度は
せいぜいppm(百万分の1)の単位で
いくら吸い込んでもタンパク質の変性を引き起こすには至らない。

実際に数千倍という濃度のホルムアルデヒドが漂っている場所にいても
たいていの人にとっては特別どうという事はない。
(防護メガネをかけていないと目がチカチカするらしいが)

また、やはりシックハウスの原因とされている
トルエン・キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)は
ホルムアルデヒドとは性質も用途も似ても似つかない化合物だが
人によっては同じような症状を引き起こす。
この他、防虫剤・ワックス・化粧品の成分など
様々な物質がシックハウスの原因になり得る。


ではいったいなぜ症状が起きるのか?

これは今のところ「わからない」と言う他ないらしい。
わかっているのは特定の化学物質を吸い込み続け
ある一定の量が蓄積すると突然に症状が起こるという事。
この量は個人差があり
一生住んでいてもなんともない人がいたり
過敏に反応する体質の人もいるわけで判断が難しい。


こうした病気は環境・食事・精神面など多様な要素が
複合的にからみ合って発症すると考えられるため
真の原因を突き止めるだけでも非常に困難である。

花粉症やアトピー等の様に
免疫系のからむ病気は解明が最も難しいジャンルであり
根本的な治療法にはまだ至らないとか…。

というわけで現段階でのシックハウス対策は
ホルムアルデヒドなどの放散・吸入をいかに最小限に抑えるか。
と言うことになろうか。

建材に使われるプラスチックや接着剤も
最近はホルムアルデヒドを使わないタイプに置き換わりつつあり
酸化チタンや鉄イオンで建材をコーティングし
悪臭物質やホルムアルデヒドを酸化分解してしまう商品も
実用化されている。
中でも酸化チタンは光のエネルギーによって活性酸素を発生し
細菌や有害物質を効率よく除去する力があるので
(光触媒と言うのを聞いたことがありますか??)
研究室の4年生が企業と共同で研究を進めている。

便利さを追求して作り上げられた化学物質が思いもよらぬところで
人体に甚大な影響を及ぼし
それを解決するのも化学物質なわけで

傍から見るとなんとも不可解だと思ってしまう…。

ホルムアルデヒドの詳しい情報はこちら
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by v_spec2-n1 | 2005-11-24 15:30 | 研究室・就職活動
11月18日 研究室のサイト
最近研究室のサイトを作っていてなかなか忙しい。
通学も電車を利用するようにし
車内でCSの本を読む。
バイトに行く途中の電車の時間も利用する。

そんな苦しい生活をして3週間。
無事にCSSを使ってサイトが立ち上がった。

次は自分のサイトをリニューアルしよう。

そして、これからちまちまと研究室のサイトを更新し続けなければならない。

…。
来年は誰が更新するんだろう??
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by v_spec2-n1 | 2005-11-18 22:12 | 研究室・就職活動



 

GT-Rのある生活あれこれ
by Paul(v_spec2-n1)
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