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カテゴリ:Formula 1( 34 )
3月19日 第2戦 マレーシアGP

琢磨の走りを見てると、自分もがんばれる気になる。今回も佐藤琢磨は完走を果たした。
しかし、今回はそれ以上の見所があった。

型落ちのマシンで
最新のマシンとの攻防。
オーバーテイクの繰り返し。

今のF1に足りないもの。
それを演出してくれた。
佐藤琢磨の、溢れる闘志をファンに見せてくれた。

感動。

鳥肌が立った。
今のスーパーアグリは勝負以前に
チームとして機能すること、走り切る事が課題となっている中で
勝負をしているこの男。

鈴木亜久里代表は、佐藤琢磨にのびのびとやってもらいたいと
チーム結成前に言っていたのを思い出す。
B.A.R.(現HONDAレーシング)で苦労していた感じがあったので
今は、とてもいい雰囲気なのではないかと思える。
インタビューの時も、目には闘志がみなぎっている。

2006はここ数年で、最も熱いシーズンとなろう。
井出有治も負けてはいられないはず。
旋風を巻き起こして欲しい。

■写真
F1Racing.jp 2006
http://images.f1racing.net/large/57556.jpg
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by v_spec2-n1 | 2006-03-20 03:56 | Formula 1
3月12日 第1戦 バーレーンGP
とうとう開幕してしまった。

注目すべきは、スーパーアグリF1。
ルノーの仕上がり具合。
特にフリー走行ではバトンの名前が一番聞こえていたので。
そして、バトンとバリチェロのコンビ。
わがまま放題のバトンの今年はどうなのか…。
そして、フェラーリの2006!
このまま黙っていちゃお終いだと思う。
予選結果を見ると、最後尾スタートのライコネン。
今年も強烈な追い上げとなった。
うまく安定したら、ナンバーワンなのだろうと思う。

結局アロンソが開幕Winner。
相当テンション高くなっていたのが印象的。

シューマッハはポール→2位。
復活の兆し。
最後のコメントはちょっとらしくな、とも取れる発言が含まれていたが
それは通訳の訳し方もあるだろうし、今後に期待。

琢磨は無事完走!
マジですげー。
井出有治も、いっぱいいっぱいな感じはあったものの
ガッツを見せてくれた。
PITでの作業はとても、もどかしかった…。
ばたばたしているなぁ…と見てわかる。

たった4ヶ月。
スーパーアグリの準備期間。
テスト走行も数えるくらいだ。

F1参戦の準備と言うのは年単位でかかるものだ。
完走は、とても大きな一歩だった。
今後の発展を予感させる。

今年の、HONDAは少なくとも表彰台。
たぶん優勝もあるんじゃないかと思う。

佐藤琢磨。表彰台は異次元だと思うが…
きっと、それ以上に価値のある、大変な一年になると思う。

F1、盛り上がってほしい。
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by v_spec2-n1 | 2006-03-13 03:08 | Formula 1
1月27日 スーパーアグリ誕生!
スーパーアグリが正式に承認された。
これで開幕戦は22台がグリッドに並ぶ。

佐藤琢磨のシートもほぼ確定!?

肝心のドライバーは一応、今月末に発表できると言う事だから
もう決まっているのだろう。

鈴木亜久里はチーム旗揚げって偉業を成し遂げた。
これからはもっと大変になるんだろうと思うと
応援したくなる。

佐藤琢磨も頑張ってほしい。

大変なシーズンになるだろうが、琢磨の走りが見れると思うと
楽しみでならない。

今年は応援に行ってみたい。
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by v_spec2-n1 | 2006-01-27 22:38 | Formula 1
12月15日 スーパーアグリF1のその後
さまざまな憶測が飛び交うなか、最も気になるのは
本当に2006年は参戦できるかどうかということだろう。

とりあえず、エントリーリストから除外された理由が
単なる書類の提出漏れだけだとするなら
バーニー・エクレストンが全10チームの説得をするという噂もあった。

ただし、リスト除外の理由がエントリー費約54億円の未払いだとするなら
話にならないどころか違反になってしまうらしいが。

さらに、B.A.R.代表のニック・フライは
『全10チーム同意の可能性は五分五分』と根拠不明な発言をしていたが…。

そして、肝心の同意が取れないまま
なぜか早ければ16日に判定が下されるとか何とか…
なぜ?
こちらに詳しくありますが。
はじめの一文を抜粋
=========================================
It is suggested that the FIA could be ready to rule on the team's late entry by Friday, despite the fact that all ten teams have not yet agreed to let it happen.
=========================================
だそうで、判定を下す準備ができているって何事?
反対しているのはミッドランド??
しかもトヨタがバックにいるような…。
ということは、ミッドランドはセカンドドライバーに
佐藤琢磨をあきらめていないことになる。
ミッドランド側としては、「(ドライバーは)直ぐに決まるよ。」と
発現しているもの気になるところ。

この件に関しては、報道されていないことも多くあり
かなり複雑になっている。
お金の話然り。

一体、このニュースが何を言っているのか
16日といえば明日。
少なくとも近いうちに何かが動く。


他のチームは既にテストをしている。
佐藤琢磨はどうなるのか。
何を思うか。

■情報元
F1Central
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by v_spec2-n1 | 2005-12-15 23:17 | Formula 1
01.12 Super Aguri missing from 2006 entry list
ショッキングなニュースが…。
----------------------------------------------------------
The official entry list for the 2006 FIA Formula One World Championship was published on Thursday and the much-talked-about 11th team, Super Aguri, was conspicuous by its absence, despite having lodged an application.
----------------------------------------------------------
詳しくはこちら。

エントリーリストを見るならFIAのサイトの方が見やすいかも。

スーパーアグリはエントリーリストから漏れた…。
賭け的な要素が数多く含まれる中、
数々の疑問を残す中
それでも何とかやってくれるのではないかと言う淡い期待感。
そして、希望。

そんな状態だったからこそ、なんとも言えない脱力感。
佐藤琢磨の2006は、開幕前から波乱ですかと。

日本でもF1が人気を確立しつつあったのだが、これでどう変わるか。
ただ、B.A.R.がバリチェロを獲得した事。
バトンをとったことに対する批判がかなり寄せられているそうだが、
それは間違っていると思う。
それだけ厳しい世界なのだと言う事だろう。
勿論我々の知らないところでさらに深い事情などもあるだろうが。

これからの佐藤琢磨の動向を追い続けようと思う。
ファンとして、応援し続けたい。

■関連サイト
・佐藤琢磨
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by v_spec2-n1 | 2005-12-02 02:57 | Formula 1
11月10日 タイヤのワンメイク化
古くからのF1ファンなら
『タイヤ戦争』を楽しみにしていると言う方もいるかもしれない。

現在はブリヂストンとミシュランがタイヤを供給している。
その戦争が終結に向かって動き出している。

FIAは2008年にタイヤのワンメイク化を呈示している。
ワンメイク…勝ち残るのはひとつだ。
個人的にはブリヂストンが濃厚かと。

ミシュランは
『競争のないモータースポーツには意味がない』
と反発しているのに対し
ブリヂストンは
『どういうレギュレーションになろうとも、長期的にF1に関わっていく』
と表明。

韓国のタイヤメーカー『クムホ』も参戦に意欲を示しているらしく
現在のコンコルド協定が切れる2008年まで
戦火は広がり続けるだろう。

このままミシュランは2007年いっぱいで撤退するのか。
コンコルド協定延長の話も出ており
未来は誰にも予測はできない。
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by v_spec2-n1 | 2005-11-10 01:21 | Formula 1
11月8日 佐藤琢磨の2006
佐藤琢磨が6日のファンクラブイベントで
『亜久里チーム』を最優先で考えていることを語ったらしい。

とある番組で、鈴木亜久里は
「琢磨君にはのびのびやってもらいたい」などと、
にこやかに話していたが…。
果たして、佐藤琢磨にとってこの選択はどうなのか?

新チームで佐藤琢磨は存分に走ることが出来るのか。
レースに集中できるのか。

ホンダの完全なバックアップとか
元アロウズチームのスタッフが…などと囁かれているが
オリジナルシャシーの課題ももちろん
3月12日、バーレーンGPには間に合うのか!?

そもそもFIAが参加受理するのか…。

少しずつ全貌が明らかになってはいるが
不安要素が多いのも事実。

佐藤琢磨本人もそこを懸念していたのだろうと思っていたら
ファンクラブイベントでの『亜久里最優先』の発言。

ミッドランドのシートも埋まり、選択肢が減っていく中
元から佐藤琢磨には選択の余地が無いような気配さえある。

チームの総合力に泣かされる。
そんな事あってはならない。
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by v_spec2-n1 | 2005-11-08 22:26 | Formula 1
10月16日 第19戦 中国GP
日曜日に、バイトから帰ってきてビデオで見た。
予選の結果はまぁまぁ…予想通りだった。

問題はレースの内容。
まずは、フライングでペナルティ。
でもこれって、本当にフライングなのか不明。

今年のGPでホンダ…というより、佐藤琢磨は
協会から目を付けられていると感じる。
実際、FIAから正式に警告を受けた事があるくらいだし、
先日の日本GPでトゥルーリは『琢磨はF1にはいらない。』
などと、怒りをあらわにしているくらいだ。

問題児ぶり、経歴共にA.セナを彷彿とさせるが
戦績が全く追いついていない。
元々クラッシュとか多かったし、今更というような気もするが。

とにかく、そのペナルティのおかげで最下位に落ちる。

その後、カーティケヤンのクラッシュで2度目のセーフティーカー(SC)登場。
序盤にもSCが登場している。
その理由は、排水溝の破損だ。
これの犠牲になったのはモントーヤ。
こんなトラブルがあるなんて信じられない。

その、2度目のSCで続々ピットインする中、琢磨は走り続け
一時的とはいえ8位まで順位を上げる。
大きな賭けに出たのだ。

しかし、まさにこれからと言うときに…。
レース再開数秒で琢磨のマシンは沈黙。
リタイヤ。

M.シューマッハもSC中に単独でスピンアウトしているので
モントーヤ、カーティケヤン、M.シューマッハ、佐藤琢磨がリタイヤ。

運に見放された面々だ。

最後のV10、3000ccエンジン。
思うことは色々ある。

果たして、佐藤琢磨は何を思うか。
来期の事は何もわからない。
水面下で話がすすんでいるであろうことは窺える。
あと一ヶ月で結果が出るが
期待していて良いのだろうか。

来年こそはしっかりとレースに集中できれば、と思う。
今年はチームトラブルも多くフラストレーションのたまるGPが多かったから。

『絶対に諦めない。』と言った佐藤琢磨の目は輝いていた。

---------------------------------------------------------
■訂正
モントーヤをリタイヤに追い込んだ排水溝。
これは実は破損でもなんでもなく
ただ単に、排水溝のフタが放置されていたと言う事らしい。
そんな話あるのか。
しっかりしてくれ!

オリンピックもとても不安だ。

2005/10/21
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by v_spec2-n1 | 2005-10-18 02:00 | Formula 1
9月25日 第17戦 ブラジルGP
ワールドチャンピオンが決定!
28人目のチャンピオンは史上最年少。24歳。
スペイン人初。

序盤にポイントを稼いだのが功を奏した。
速さだけならマクラーレンの方が断然速い。
おそらく、残り2戦もマクラーレンには勝てないだろう。
コンストラクターズタイトルはきっとマクラーレン。

個人的にはライコネンに優勝してほしかったが
F.アロンソが新チャンピオン。

レースは序盤にクラッシュがあり、SCが出てしまったが
終始、主役はマクラーレンの二台。
モントーヤの快進撃も見逃せない。

フェラーリはやっとよくなってきたのか、
時既に遅し。

肝心の佐藤琢磨はワンストップ作戦。
序盤で10位まで順位を上げたがそこまで。
結局ノーポイント。

残念なのはモンテイロの連続完走記録が途絶えてしまった事。

アロンソは表彰台で叫んでいる。

アミーゴ伊藤は早く名前を覚えるべき。
山田優に指摘されて…。

目が離せなかったけど、結果は普通。

それにしてもバリチェロがバトンを並んで前に出たとき
『俺が!』っていう気迫を感じたけど、本当のところはどうだったのか。
さまざまな思惑駆け巡る中、来年の動向が気になって仕方がない。
佐藤琢磨は何を思うか。

次戦。
いよいよスズカ!
第18戦 10月9日 日本GP

見逃せない。
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by v_spec2-n1 | 2005-09-26 03:48 | Formula 1
9月21日 B.A.R.がバトンを獲得

F1で走るってどんな感じだろう。>以前の記事にもあったように
現B.A.R.HONDAのドライバーであるJ.バトンは
来季も残留したいとの意思表明をしていた。

しかし、J.バトンは昨年ウィリアムズと契約。
B.A.R.は『バトンとの契約は切れていない。』と主張。
そこでゴタゴタがあってB.A.R.に残ってしまった。

その契約が生きている以上、バトンはウィリアムズに移籍しなければならない。
契約社会だし、しょうがない。
親友である、D.クルサードも契約したんだからしょうがないんじゃないかと
バトンに話したらしい。

そこで、来季のバトンの行方が注目されていたのだが
結果としてその契約をB.A.R.が買収してしまったという話。

結果、2006年は既に契約を結んだR.バリチェロと。。。

あれっ?
佐藤琢磨は?
ある雑誌では、今後の成長に期待して
レギュラーシートを捨ててまでB.A.R.に来たわけだから
志半ばで去るのは本望ではないって感じの事を言っていたけど。

今後の動向に期待。
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by v_spec2-n1 | 2005-09-21 23:08 | Formula 1



 

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