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10月31日 GT-R PROTOを考える
写真で見るより実際に見たほうがよく見えるのは車の基本
まずは面構え。
フロントバンパーが大きすぎて、交換が大変そう。
と言うのが一番初めの印象。
実際この写真ではフェンダーとバンパーの境目が見えない。
バンパーのエアインテーク部分はセンターに大きいのが見える。
GT-Rはこうでなくては。

カーボン調デザインは最近の流行。
コンセプトとしては、サーキットはもちろん街中にもしっくり。のような感じか。
スパルタンな印象は薄れた。
GT-R PROTOのサイトのムービーで更にそれを感じる。
結構いいよ。このデザイン。慣れの問題だと思う。
エンブレムはより一層の輝きを出し
エレガントな雰囲気に。
どうせ飛び石でぼろぼろになるのだろうが…。
飛び石と言えば…
バンパーのカーボン部分が心配だ。

真正面から見た場合は
可愛すぎて気に食わないが
実際近くで見るとそんなに悪くはない。
これから市販に向けてどの程度変化するかに掛かっている。
(大分市販モデルに近いと言う印象を受けたが…)
これは…
サイドはどうか。
これは現行のV35に近い。
しかし、今までのようなマッシブな感じは薄い。
最近の車を見ても今までのRのようなマッシブなボディは珍しくなってきた。
ここでも、やはり同様にコザッパリしてしまって物足りなささえある。
セダンやクーペと決別したのは何の為か。
単なる前後バランスか??

Fフェンダーのダクトは、もう少しワイドフェンダーにしないと不恰好に感じる。
ここもカーボン調になっている。

ブレーキローターは小さすぎるし、キャリパーも不明なものが装着されている。
まだ未完成と言う事か。
前後のタイヤサイズが若干異なる。太さも違う。
やはり、アテーサE-TSは捨てたか?
基本FRは今まで通りで完全独立の前輪駆動が実現されたか?
誰も予想だにしない新方式4WDが開発されたのかも知れないが
噂通りFRと言うのが、可能性として大。
ここは結構よく出来てる。
リヤ周りセンスのないと評判の日産だが
今回はよく出来ているのではないか。
個人的に、V35クーペのリヤバンパーは大きすぎて
のっぺりしている感じが好みではなく、TOPSECRETの様な
リヤバンパーの方が圧倒的に好きだった。
ナンバーの位置が低すぎた事が失敗だった気がする。

ナンバーがカッコイイよ~。欲しい。リアコンビネーションランプ。
これも独特な感じ、キラキラしていてカッコイイ。
ウィンカーはR34クーペと同様
丸型の内側が点灯する。
リバースランプ、リヤフォグは?
ここら辺はどうなっているのだろう。

マフラーは両出しデュアルマフラーを採用。
最低地上高を確保。
車高を下げて乗って欲しいと、解釈した。

アンダーはデフューザーも兼ねている。
ここもカーボン調だ。
マフラー交換も面倒臭そうだ。
ノーマル風に乗るか、変えるなら全力で変更しろと言うことだろう。

リヤをスパッと切ったのはスポーティさを増している。
曲面が多いデザインにアクセントを与える。
このボディ形状では大型のリヤスポイラーは純正では付かない。
物足りなさより寂しさを感じる。

■総括
一つ一つを見ると外装はかなり出来ていると感じる事が出来る。
空力特性についても『理想的』と言うゴーンの発言がそれを物語る。
これから変更があるとしても、劇的な変化はないだろう。

Rとして存在する以上は、見た目だけではなく
その運動性能に注目が集まる。
半端なスポーツカーではファンが納得する訳もなく
日産の提唱するドライビングプレジャーとは如何なる物か
それを知らしめて欲しい。
そして、R32~34とは全く違う持ち味を作り出して欲しい。

BNR32の様な華麗なるGT-R復活劇を期待して止まない。
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by v_spec2-n1 | 2005-10-31 23:43 | GT-R
10月30日 第132回 天皇賞・秋

がっくり…っていうように見えるね。昨年の年度代表馬ゼンノロブロイ。
連覇がかかった秋の天皇賞。
というより、2年連続
秋のG1完全制覇がかかっていた。

結果は初戦から落とした。

直線残り200m、ダンスインザムードが
トップを走る。
ずっといい位置につけていたので
このまま…と思ったが
わずかに出足が一瞬遅れてしまったのが響いたか。

そこをかわしたのがゼンノロブロイ。
ただ、バランスオブゲームとアサクサデンエンの
わずかのすき間を割って何とか出てきた時点で
やっぱり消耗していたんだと思う。

強烈な脚を使ったヘヴンリーロマンスが差し切り、勝利を持っていった。
ゼンノロブロイは完全燃焼した感じ。苦しそうだった。
横山典弘も燃え尽きていた…。

1着ヘヴンリーロマンス
2着ゼンノロブロイ      (アタマ)
3着ダンスインザムード   (クビ)

新女帝の誕生で盛り上がった天皇賞・秋。
牝馬が勝ったのはエアグルーブ以来、実に8年ぶりになる。
これだけの接戦を制したヘヴンリーロマンス。
松永幹夫は天皇賞秋初制覇。
次戦はJCも視野に入れているという。

まさか、天皇賞・秋、JC、有馬記念…。

なんてことがあれば、歴史に名が残る。
今年の年度代表馬が決まらない!

ただし、ディープインパクトが有馬記念に出馬する事を決めたらしい。

さて、どうなる事か…。

天皇陛下もこんな接戦が見れてよかったね。

■写真
日刊スポーツ31日朝の記事から引用。
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by v_spec2-n1 | 2005-10-30 23:43 | 競馬
10月29日 大阪日帰りという暴挙

また…。内定先の研修会が大阪で…。
土日で宿泊して観光して帰りたい気分だが
日曜日はバイト。
しかも8時30分出勤だ。

そんなこんなで、念のため終電を調べると
21時くらいまで大丈夫だそうで。
(ただしその場合日付が変わってからの帰宅になる。)
出来ることなら、バイトの予習をしておきたいので
もう少し早くなければいけないのだが…。

そんな事を考えつつ、いざ大阪へ。
家を出たのは6時少し前。
眠いし寒い。
それでも大阪に到着したのは10時少し前だ。
研修で寝ないように…とコーヒーでも飲んでから挑みたかったのだが
そんな時間も無い。

SUICAと違ってホームでチャージできる。
研修では無事に寝ることなく終了したが、
終了したのは17時前。

出来る限り早く帰りたいので早々に撤収。
関西ではSUICAではなくICOCAがある。
ホームに写真のようなものがあり、これでチャージできる。で、これが優れもので
SUICAを刺してもチャージできる。
子供用ICOCAもチャージできるようだ。
SUICAを試す。新大阪ではお土産を調達して
17時過ぎの新幹線で帰宅。

帰りの新幹線の中では、
後ろの方でおっさんがビールをこぼしたようだ。
しかも拭くとか何かするわけでもなくほっといたらしく
いつの間にか自分の足元にもビールが…。
そしてカバンに…。

…。

臭い。

家に帰って、色々やる事あるのに
まずはカバンを拭いた。
ちょっと拭いても匂いは消えない。
うまい!
後ろの席にはどこかの会社のおっさん集団のみ。
いい年してビールこぼすな。
いや、こぼしたら拭けよ。
まじ最低。

殺意覚えた瞬間。

ちなみに写真は大阪ナンバーワンと言っている
お土産。
大阪の先輩に薦められたのが出会いで。
それ以来大阪に行く度に買っている。
一度お試しあれ。

そして新幹線ではくれぐれも注意を!
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by v_spec2-n1 | 2005-10-29 16:03 | 研究室・就職活動
10月28日 東京モーターショー2005
東京モーターショー。
一番注目していたのは日産ブース。
今年はバイクとか乗用車と言うことで期待していた。

一番注目していたのは日産

平日昼間にこんなに人間がいる。GT-R PROTOがかなりの人を集めていた。
おかげで人だかりが凄く、ゆっくり見ることが
出来ない。
注目度の高さが伺える。
GT-R PROTOについては後ほど。

すげーいい色。写真では伝わらない。2階でも人は多い。
上から見下ろすその景色は
何か異様な雰囲気を醸し出していた。
Zが展示されてあったのだが
やはり人が多くて断念。

フォーリアはもっとコンパクトなのかと思っていたが
実際はそれほどでもなかったように思う。
乗ってみたり、もっと間近で見ないと
わからない事が多いが「エレガント」を追い求めた結果
コンパクトスポーツから少々逸脱したのかも知れない。

HONDA
さよならV10エンジン意外にもそれ程混んでいなかったので
撮影は順調。
携帯で撮影するのを忘れたほどだ。
ただ、思いのほか
プレゼンテーションが良かった。
燃料電池車とか、エコカーの話だったが
「Feel Fain!」ばっかり叫んでいた割りに
聞き入ってしまうほどすばらしかった。

TOYOTALEXUS
後姿はあまりの酷さに放送禁止?エンブレム変えただけかと。
思いっきりTOYOTAだったのが少々期待外れ。
驚くべきは、トヨタのF1参戦記念モデルと
噂されていたスーパースポーツは…
LEXUSのエンブレムを取り付けられ
TOYOTAのスポーツカーのセンスの無さ
更には、関心の低さをも露呈したように感じた。
まさか、このよう場状態で終わるはずも無く、
今後に期待を寄せたい。

MITSUOKA
おろち!今回もオロチが注目を集めていた。
純白のボディ、内装はより一層の
存在感をアピールしてマニアたちのカメラを
釘付けにしていた。

ところで、動力性能はどうなんだろう?
これで街中走ったら絶対目立つ!
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by v_spec2-n1 | 2005-10-28 23:48 | Blog
10月27日 日本シリーズ第4戦

ロッテおめでとー昨日、ロッテが4連勝して
日本シリーズに幕が下りた。

3戦目までは30点取る強さを見せつけ
取られた点は実に2点。
誰もがもうロッテのペースと思いながらも
どこかで虎の逆襲を期待していた。


しかし結果は2-3でロッテの勝利。
最短、4試合で2005年の日本シリーズは終了した。

ロッテの方が強かったのか、と言う事に関してはわからない。
阪神は優勝してからだいぶ間があったし、すっかり緊張感が抜けていた。
プロとして…と言ってしまっては議論に及ばないが
気持ちの切り替えがなってなかったと思う。

別に、阪神でもロッテでもどっちが勝ってもよかった。
ただ、 去年幕張にある、『バレンタイン神社』(通りすがりに発見)に
行った事や31年ぶりという事で、ロッテよりだったのは事実。

阪神リーグ優勝の日は大阪から帰ってきて、危なかったと言うのはあったが
いずれにしても、自分には何も影響は内容に思われた。

が、土曜日大阪に行く。
就職先の社長が根っからの阪神ファン。
優勝しようものならすこぶる気分がいいらしい。

…。
優勝しなかったら??
まして、4連敗なんてしようものなら??

妙にテンション低かったら引くなぁ…。
どうせなら、勝敗が決まってない方が面白かったかも知れない。

■写真
主にデイリースポーツで活躍中の立川洋一郎さん
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by v_spec2-n1 | 2005-10-28 00:44 | TV番組・映画
10月27日 ベジータを考える
役者は感性が命だ。

生まれた時からエリートコースを歩んできた
惑星ベジータの王子
ラディッツが悟空を呼ぶために地球に行った時。
なぞの異性人を食べていた。

地球に来たときは、悟空に追い詰められ、
地球ごと粉々にしようとするが、悟空に粉々にされかける。
プライドを捨てて大猿になったのにもかかわらず
ヤジロベーに尻尾を切られ…。
ご飯が大猿になりかけた時は尻尾を切ることすら思いつかず…。
結局ボコボコにされる。

半死のベジータは惑星フリーザで治療を受け、部下に
「残念ながらシッポは再生できませんでした…」
と言われ
かまわんそのうちはえてくる…」
と強気な発言だったが、シッポは2度と生えてくることはなかった
異変に気付くべきだった。
あんなにスゴイ機械で再生できないんだから…。

ナメック星では…
名言「あれは俺のもんだー!!!」
ジャイアン並みのエゴ。
キュイを瞬殺して
名言「きたねぇ花火だ」

ザーボンとの二度目の戦闘ではいきなり目潰し
誇り高きサイヤ人
そう言っているのは自分だけかも…。

ネイルさんには
「死にたいらしいな」と言うが、実際は戦闘力はネイルの方が圧倒的に上。
リクームにもボコボコにされたベジータ。
悟空と入れ替わったギニューには超強気。
(初めは隠れていたけど…)

フリーザには「勝てる!」と…豪語。
スカウターを壊しただけ、その後は不意打ち
結果殺される。

人造人間には…
19号は圧倒的強さで壊すも
18号にボコボコ…。腕を折られる。
挙句、ピッコロに「消されたいのかっ!!!」と言うが
神様と同化したピッコロの方が圧倒的に上。

結局おとなしく修行してみたものの
セルにボコボコにされる。
セルジュニアとは互角に戦うも
完全体になったセルにはしっぺで腕を折られる始末。
更に悟飯の足をひっぱり、散々だったベジータ。

魔人ブウの時はビビディの術にわざとかかり悟空と戦うも
本気で戦ってもらえないベジータ。
しかも術で強くなってるのに…。
魔人ブウと戦った時は自爆→死亡。
一日甦って悟空と合体。
ここで唯一の活躍を見せる。

その後宇宙の運命をかけた決戦で、ベジータはブウにボコボコにされ
悟空の元気玉の時間稼ぎすらままならず、サタンに助けられる。
死人なのに「殺される…!!」と言うあたり、今回も散々。

最後は、「がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ!!」
と言ってきれいに終わらせようとするも
ベジータの活躍って一体。

無様なところだけ集めてみたが、
「誇り高きサイヤ人の孤高の戦士」というのは
自分でしつこく言っているだけで
誰も思ってないのでは??

そんなベジータが好きでたまらない。
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by v_spec2-n1 | 2005-10-27 15:11 | Blog
10月27日 地震予知を考える

地震予知が出来ても対応が出来ないと効果も半減するなぁFM放送を使って
地震予知のようなことが出来るかも知れない。

興味を持ち始めたのは
先日、夜遅くに学校に向かっている途中。
ラジオの周波数を合わせている時に
新潟や甲信越の電波を受信した事による。

夜中は遠くの電波も届くのか…と思いつつも
FM電波は遠くまで聞こえないのでは??等と考え
気になって調べた。(届くのは200km位?)

調査結果。
地震が発生する前には地表に電気が生じる。
地表に+の電荷が生じたとすると、-の電荷が寄って来る。
それが電離層に集まるらしいのだ。

電離層とは、原子が太陽の紫外線によって
原子核と電子に分かれてプラズマになっているところで
高度70~400kmの部分に出来るプラズマ状態の層の事。

電離層では、原子は電子と原子核に分かれているため
電子だけが、電気を帯びている地表の真上に集まる。
(ここで電離層の状態に変化が起きる)
変化した電離層が、FM電波を反射する性質があるので
通常届く事のない遠くからの電波を受信できると言うわけだ。

まとめると
地震発生の予兆として遠方のFM放送が受信できることがあり
それを調査することによって
地震予知が可能になるのではないかと言う話。

実際、M5以上では高い確率で予知に成功しているらしい。

確かにこの現象の後、一週間以内に茨城県で地震が発生した…。
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by v_spec2-n1 | 2005-10-27 13:52 | Blog
10月26日 サイパンダ…。

サーイパンだぁ!9月。
中学の頃からの付き合いのヤツが
結婚式を挙げた。

結婚式は絶対に参加…と
考えていたが、話が突然だった事と
場所がサイパンだったため断念。
経済的理由も追い討ちをかけた。

先日、そのサイパンからの土産が家に届いた。
その一部が写真のもの。

パンダ…?
一見パンダなのだが、しっくり来ない。
鼻の角は何者か。

友人に問い合わせると、
どうやら、サイパンでの
日本向けのカリスママスコット
サイパンダ
と言う事らしい。

なるほど。
損保ジャパンダ、と大差ない発想かと納得。
まぁ、始めは正直なめていた。

がっ。
事態は急変する。
肌触りがいい。
特に感動するほどでもないような…やっぱりいい。
っていう微妙なところをくすぐってくる。
妙に触りたくなってくる。

これは是非近くに置いておきたい。
いつでも触れるように…。
それは大げさかもしれないが、実際気持ちいい。

あからさまにいいんじゃなくて、適度にいいところ。
例えようがなく、伝えるのが非常に難しいが
ツボにはまる。

サイパンに行った際には是非、感触をお試しあれ。
わかる人にはわかるはずだと
当たり前のことを言ってみる。
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by v_spec2-n1 | 2005-10-26 20:19 | Blog
10月25日 テールランプの裏側で

洗車中だからボディがすっげーきれい!車の天井には
雨水を横に流さない為の工夫がある。
セルボモードは天井の
両サイドに溝が走っていて
雨水を前後に落とす仕組みだ。

フロント側に落ちたものは、フロンとガラスの端を通り
フェンダーとボンネット、ドアの隙間から
水が地面に落ちる。

リヤ側は、ハッチとボディの隙間を通って流れていくわけだが
その際にテールランプの裏を通過する。
配線も最悪濡れるが、それはさほど問題ではない。
何が問題かと言うと、テールランプの裏側は
形状が複雑になっており、巧みに泥が溜まる。
写真がそれ。
泥は既に拭き取ってあるが、酷い汚れだった。

洗車の際にテールランプをはずさないと
細かいところから泥の一部が出てきて
なかなか美しくならない。

非常にめんどくさい構造だ。

テールランプを留めるネジが非常に錆びやすいので
今は定期的にCRC(錆び止め)を噴いているが…。
何か名案はないものか…。
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by v_spec2-n1 | 2005-10-25 23:36 | CP22S
10月23日 天翔る!ディープインパクト

史上二頭目!京都競馬場には実に13万人もの
競馬ファンや
そうでない人達が集まった。

ディープインパクトを一目見ようと。

スーパー競馬は
一時間半の拡大版だったが
その内容の7割はディープインパクト、2割は菊花賞、残りはその他のレース。
という異様な光景だった。

誰もが口を開けば「ディープインパクト」

レースが始まる頃には単勝オッズ1.0倍に!
レースでは、今回始めて(?)とも言える位ゲートが上手くいった。
その反面かかり気味で、鞍上の武豊は抑えるのに必死そうだった。
それでも2周目に入ると急に落ち着きを取り戻し、いつもの展開に。

600Mをきったくらいで徐々に前を意識し始める…。

直線に入ると…NOSでも使ったか!位の加速で
一気に先頭に!!
一瞬アドマイヤジャパンに届かない?と思ったか思わないかで
勘違いであると認識させられた。
横山典弘も悪くはなかった。
いや、よく乗っていた。

それ以上にディープインパクトと武豊のコンビが強すぎた。

三冠達成!
記念すべきその瞬間に居合わせた13万人の人は幸せだったろう。
武豊は、その昔(坊主頭だった。)
岡部幸雄がシンボリルドルフの上でそうしたように
ディープインパクトの上で三本の指を掲げた。

次のレースは全くの白紙だそうで。
JCか有馬記念かという噂だ。
勝てそうだから怖い。

===========================================
■武豊のコメント
 「スタートは五分で出て、デビュー以来最高のスタートが切れた。ただ、行き過ぎないようにと我慢させたが、きょうはかなり行きたがりましたね。1周半の競馬は初めての経験で、賢い馬だから最初の3、4コーナーでもうゴールが来たのだと勘違いしたのでしょうね。1周目は、とにかくゆっくり走ってくれと思いました。きっと途中で落ち着いて走ってくれるだろうと信じて馬群の内に入れましたが、2周目に入ると、いい感じでリラックスしてくれました。3コーナーの坂もいい感じでしたね。ゴーサインは600メートルを過ぎたあたり。550メートルくらいかな。また“飛びました”ね。あとは、もうゴールめがけて走ってもらうだけでした。
 1頭の馬で三冠を取れたのは当然初めてで、いつかこんな馬に乗れたらといつも思っていた。その夢がかなってうれしいです」
===========================================
記事、写真はスポーツナビより引用。
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by v_spec2-n1 | 2005-10-24 15:23 | 競馬



 

GT-Rのある生活あれこれ
by Paul(v_spec2-n1)
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PROFILE
■Paul
・神奈川県
・大学院生
・就職活動中

■BNR32
・H5年式V-spec
・ブーストアップ可能
(普段してない)
・見た目以外基本ノーマル

■CP22S
・H7年式セルボモード
・エンジン:F6A(キャブ)
・5MT
・ノーマル

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